10月3日(土)に航空自衛隊松島基地での航空祭記念会食会にご招待いただき、行って参りました。
去年まで航空祭は8月に行われていたのですが、猛暑による熱中症対策として今年から10月に開催が変更になったとのことです。この日は朝から夕方までずっと青空が見える絶好の行楽日和となりました。

敷地内の展示スペースに岩田 直行 在仙台パラオ共和国名誉総領事がかつてミクロネシア連邦名誉総領事だった頃に松島基地に寄贈したブルーインパルスに関連する記念品が飾られているとのことでしたが、今回は一般開放がないとのことでした。





左から3番目の機体がスペシャルマーキング機でした


到着時刻が早かったため、あまり人がいない広大な敷地で撮影が出来ました
















先週の「とっておきの音楽祭in東まつしま2026」に続いて、二週連続でお会い出来ました

高橋 県議とも二週連続でお会い出来ました。

初めてお会いすることが出来ました
会食会を終えるとブルーインパルスの展示飛行の準備が行われていました。ほどなくして、第21飛行隊とブルーインパルスが自衛隊松島基地を飛び立ち、展示飛行を間近で見ることが出来ました。


下記の写真は動画からの切り抜きになります。







展示飛行ではブルーインパルスの曲技飛行、第21飛行隊による慰霊飛行、そして第21飛行隊の創隊50周年を記念するスペシャルマーキング機「あいぴー」のお披露目が行われました。すべての飛行が終了した後は「蛍の光」が流れ、訪問客のすみやかな帰宅を後押ししていました。








航空自衛隊松島基地を後にし、今回も道の駅東松島を訪れました。先週とはくらべものにならないくらいの数の来客があり、店内のレジの前には30人を超える会計待ちの人々がいました。
また、東松島道の駅の売り場には東松島市の友好都市商品の紹介もありました。

なお、在仙台パラオ共和国名誉総領事館の母体となる企業の本社は東京都大田区にあります。
今回の会食会には蔵王町の副町長もいらしていました。


許可を得て撮影させていただきました。

先週の「とっておきの音楽祭 in 東まつしま2026」でキッチンカーを担当していた女性のかたが名誉総領事に気づいて、小山駅長に引き合わせて下さいました。
上の写真の売り場のとなりにブルーインパルスのぬいぐるみくじがあったのですが、すべて5番の機体でした。その理由を小山駅長に聞いたところ、少し間をおいて「絆ですかね。」とのご回答をいただきました。その時はピンと来なかったのですが、先週撮影した写真の中にその答えがありました。
東日本大震災から立ち上がる際のキーワードでご回答いただくとは、たいへん粋だと感じました。
パラオでも絆は「Kizuna」です。



ブルーインパルスの退役機が常設展示されている道の駅は道の駅東松島だけ、だそうです。


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