『南の島 パラオを知ろう!』展の後は、ホテルサンルートソプラ神戸で行われた記念パーティに出席致しました。記念パーティにはパラオと強いつながりのある方々をはじめ、これからパラオと深く関わる可能性を秘めた若い世代の人達も参加していました。
パーティの最中、メトゥール大臣より田辺眞人 県立兵庫津ミュージアム名誉館長に記念品が贈呈され、また、 山田泰正 味覚糖株式会社代表取締役が親善大使に任命されました。なお、在仙台として東北六県を管轄する岩田 直行 名誉総領事も、名誉総領事に任命される前の2020年10月26日から2022年11月1日までパラオ共和国の産業基盤開発分野の親善大使を務めておりました。
パーティでは出席者同士の交流も盛んに行われ、どの参加者の方々も新たな出会いがたくさんあったように見受けられました。パラオに強い関心や関わりを持つ人々同士が今回つながったことにより、今後どのような形で神戸市、兵庫県及び日本全体とパラオ共和国との関係を深めるきっかけとなるか、想像するだけで胸が高鳴ります。










劉拓 台北駐大阪経済文化弁事処副処長
お三方とも親指と人差し指で小さなハートを作ってくださいました



パラオの伝統的な集会場「バイ」を模した木彫りの置物です

兵庫県の技術協力によりパラオの首都コロールで産業として根付いたエコ・グラスの技術で製作されたココナッツの実です。
ココナッツの実は世界中のどこに流されても辿りついた場所で大木となることからパラオでは縁起の良い贈り物とされています。兵庫県からの技術協力とパラオの文化の融合ということで、兵庫県とパラオのつながりを深めるのに相応しい贈り物だとメトゥール大臣が説明してくださいました。

山田 代表取締役社長がパラオ共和国よりパラオ共和国親善大使に任命されました。



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